一日一生
2025/05/19
こんにちは 宮地です
先日、母の25回目の命日を迎えました
亡くなった日が母の日の前日だったため毎年母の日、お盆、年末年始に故郷の墓前に花をたむけ、掃除して、手を合わせます
気づけばこれが家族の恒例行事になっていました
母を亡くして、年3度の墓参りは25年間1度も欠かしたことはありません
先日故郷の同級生の集まりの際に、『もう実家はないけど、墓参りのために3回ほど帰る』と何気なく話したら思いがけない言葉をもらいました
『墓を守っているんやね 偉いね 』
私に墓を守るという義務も意識もありませんし、偉くもないw
墓参りは私にとって
母を思い愛しむ拠りどころ、また自分と向き合う時間を与えてくれる場所、そんな感じです
残された者のためにお墓ってあるような気がします
子供たちは一度も不満を言わずいつも当たり前のようについてきてくれています
子供たちにとってのお墓参りはどんな気持ちなんだろう?とは思うものの
お参り後の美味しいお寿司とジェラートが楽しみなのかな?
自分の行動に責任を持ち、思いやりや感謝を忘れず一日一生の気持ちで
生きていこうと思っています(^^)/


