酒税法改正
2026/10/09
こんにちは、クライアントサービス部の伊藤です。
2026年10月1日の酒税法改正により、
ビールは減税(値下げ)となる一方、発泡酒や第3のビール(新ジャンル)、チューハイは増税(値上げ)となり、お酒の価格構造が大きく変化しました。
これを受けて、大手はそろって第三のビールの主力商品をビールへ格上げする戦略を取ります。
サントリーは、第三のビールでトップシェアを誇る「金麦」のビール化を早々と発表。
キリンビールの「本麒麟」、サッポロビールの「サッポロゴールドスター」、アサヒビールの「クリアアサヒ」などもビールへ転換されます。
ビール愛好家としては、安くなっただけでなく、選択肢まで広がり嬉しい限りです。

